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〒370-0861高崎市八千代町2丁目4番1号 翠巒会館内

事務局より(同窓会長より)real estate



              ご 挨 拶

 新年総会において役員改選があり 引き続き2年間 職をお預かりさせて頂くこととなりました。今まで同様 全力で努めさせていただきますので どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 2年前に会長に任じられた際に 多くの先輩方から頂戴した最も強いご命令は『若手の参加率を上げよ』というものでした。私は当時60歳でしたが 高高の会議では多くの場合半分より年下の状況でした。若い方の出席が少ないが為に 私でさえも『若手』と呼ばれる状況を先輩方が憂い 『本当に若い方』にもたくさん参加してもらえる体制を早急に作るようにとのご指示でした。
 その頃既に若手の参加を促す為の方策として 幹事期以前の方たちに「次世代会員意見交換会」と称して集まって頂き お互いに交流して頂くことは実行されていました。しかし その方たちが自分の同期に横展開するまでには至っておらず 総会懇親会などへの参加が相変わらず振るわないままでした。先輩方からご覧になって「若手が少ない」という印象が払拭されないままだったことから 「別の方策を考えよ」とのご命令を多数頂戴していたのです。
 会長に就任した際のご挨拶で「100期代の方にも役員をお願いするつもりでいます。大先輩方からすると孫の年齢に近い者たちによる未熟な運営になりかねません。是非温かい眼で見守って下さい」と申し上げました。一部の先輩からは「社会人として経験不足なのではないか」「役員を増やしすぎではないか」などのご意見があったのも事実です。そのようなご批判を承りつつも 我儘を通させていただきました。
 今 最も若い本部幹事は112期 31歳の方です。ここからの2年間で更に若い世代 20歳台の方からも役員を人選したいと思っております。将来地元で活躍する可能性のある方を見定めて 今の内から声をかけたいと考えています。皆様の中にも有望な若手をご存知の方がいらっしゃると思います。是非ご推薦下さいますようお願い申し上げます。
 学校の規模が今以上に大きくなることは考えにくい中で 少ない卒業生を如何にして同窓会に引き入れて行くか 今はその岐路にあると思っています。皆様のお知恵や人脈を拝借しながら より良い同窓会にしてまいりたいと思っておりますので ご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。



                     令和8年3月 
                           同窓会長  波 潟 憲 昭

          上越鋼業株式会社 代表取締役 
                                   81
期 バレー部

 







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